インデックス メニューを表示する。
アイテム操作用のツール部分をデフォルトで隠す。
保持するリストアイテムの数を表示する。
INFO ボタンを表示する。
ARRANGE ボタンを表示する。
イメージビューア+(V+) ボタンを表示する。
イメージビューア(Viewer)ボタンを表示する。
イメージビューア+(V+)ボタンを表示する。
INFO ボタンを表示する。
ARRANGE ボタンを表示する。
利用できるHTMLパーツ: ツールチップ領域
tooltip, tooltipRect, ttLocationBase, tooltipRectImage
ツールチップ領域はツールチップをトリガーする領域です。
領域はDIVを置いて作ります。

下の猫の絵ではStyleでツールチップ領域が見えるようにしてあります。
虫眼鏡の中心あたりをポイントするとツールチップが表示されます。

ツールチップ領域は配置された何かを配置されたその場所で説明したいときに使えます。
複数の領域を作るのは面倒なようですが、配置物は規則的に並んでいることが多く、 その場合には簡単な計算とコピー&ペーストの繰り返し、そして微調整だけでツールチップ領域群が仕上がります。
そのため実際にはそれほど面倒でないことが多いです。

しましまを拡大!


実際に使った感じ。サンプル
下のサンプルでは複数のファイルにある、tooltipRectで定義された目的のデータを持つListItemBaseを呼び出してこのページに埋め込んでいます。
サンプルは一つのListItemBaseに定義されているツールチップ領域データを、固有のツールチップ領域データが定義されている複数のListItemBaseで共有できる事を示しています。

ソースにある「docitem_unit_common.html」には下のListItemBaseで共通に使うツールチップ領域データがあります。
その共通のツールチップ領域データが必要な各ListItemBaseは「docitem_unit_common.html」にある共通領域データを他ListItemBaseと共有することで、 そこにある共通領域データを一々書く必要がなく、固有のデータ部分だけを書けばよいことになっています。

ユニット
剣士, ソーズマン, 正義
(Swordsman, Lawful)
これらの重歩兵は攻撃も防御も完全にこなします。
大きな盾は敵の矢から身を隠したり、近接攻撃から身を保護する役割を果たします。
長きにわたって演習と訓練を積み重ねて、彼らは鉄のおきてを教え込まれています。
各々の剣士が、剣で敵を攻撃する、敵の攻撃を受け流す、その両方の達人なのです。
Swordsman, Lawful, These heavy infantrymen are perfectly fit for attack and defense alike. A large shield provides cover against enemy arrows and protection in melee combat. Long drills and constant training have tought them iron discipline. Each swordsman is an expert with his weapon, equally attacking and for parrying enemy blows.
受け流し, パリー, Parry
このユニットが現在のターンで初めて近接攻撃を受けるとき、 このユニットの防御力 は2上昇します。
Parry, When the unit is attacked in melee for the first time during current turn, his defense is increased by 2.
比較ユニット


ソース: (ミドルマウスボタン、LRマウスボタン、Ctrlキー+Lマウスボタンで内容をスクロールできます)