利用できるHTMLパーツ: ツールチップ領域
tooltip, tooltipRect, ttLocationBase, tooltipRectImage
ツールチップ領域はツールチップをトリガーする領域です。
領域はDIVを置いて作ります。
下の猫の絵ではStyleでツールチップ領域が見えるようにしてあります。
虫眼鏡の中心あたりをポイントするとツールチップが表示されます。
ツールチップ領域は配置された何かを配置されたその場所で説明したいときに使えます。
複数の領域を作るのは面倒なようですが、配置物は規則的に並んでいることが多く、
その場合には簡単な計算とコピー&ペーストの繰り返し、そして微調整だけでツールチップ領域群が仕上がります。
そのため実際にはそれほど面倒でないことが多いです。
実際に使った感じ。サンプル
下のサンプルでは複数のファイルにある、tooltipRectで定義された目的のデータを持つListItemBaseを呼び出してこのページに埋め込んでいます。
サンプルは一つのListItemBaseに定義されているツールチップ領域データを、固有のツールチップ領域データが定義されている複数のListItemBaseで共有できる事を示しています。
ソースにある「docitem_unit_common.html」には下のListItemBaseで共通に使うツールチップ領域データがあります。
その共通のツールチップ領域データが必要な各ListItemBaseは「docitem_unit_common.html」にある共通領域データを他ListItemBaseと共有することで、
そこにある共通領域データを一々書く必要がなく、固有のデータ部分だけを書けばよいことになっています。
ユニット
比較ユニット
ソース: (ミドルマウスボタン、LRマウスボタン、Ctrlキー+Lマウスボタンで内容をスクロールできます)